2017年10月26日

ピース・ラブ・スマイル PLS 最高の笑顔で 落水洋介さんの生きる力

精神病や発達障害の情報を得る番組として、
ハートネットTVというEテレ番組を
気になる番組だけ録画してみています。

今回、予約した覚えもないのに偶然録画されていたので、
いつものように洗濯物をたたみながらつかの間のTV観賞タイム。

「100万人に1人の笑顔 難病PLSを生きる 落水洋介」

この番組を観て衝撃を受けました。

この番組を観るまで、PLSという病気も、落水洋介さんという方も知ることはありませんでした。

100万人に1人の確立の病気を患いながらも、前向きで笑顔が最高に輝いている素晴らしい方です。

心のありよう、生き方の指針になる言葉がいくつもちりばめられていて何度でも視聴したくなる番組でした。

まず、とにかく笑顔が最高にいい!

笑顔は人を引き寄せますね。

自然で穏やかな笑顔は人を安心させますし、幸せにしますね。

番組中、彼はいいます。


「ものすごい かわいそうに 見えるかもしれないけれど 実は僕は 今が人生の中で一番幸せです」


「僕は自分自身で 最悪な未来を 最悪な状態の自分を

自分で一生懸命イメージして 自分で 自分の心を傷つける 毎日を送っていたんです」


「でも 今の僕は違います 明るい未来を考える」


「なってしまった病気は考えてもしょうがない」


「悩む時間があったら”次どうやったらいいか”を考える」


「前向きは技術です」


「練習したら身につきます 前向きも技術」


「だから 前向きな選択をしだしたから人生が大きく変わりました」



私も同じことを今年の初夏あたりから考えるようになりました。

これには驚きと感動を覚えました。


そう、前向きは技術。


悩むよりも、何ができるかな、何をしたらいいかな、私もそんなふうに考えるようになってから人生が大きく変わりました。

同じ思いで生きている人がいる、そして大きな支持を得ている。

彼の笑顔のもとにあつまる仲間。


「笑顔の人には笑顔が集まる」とも彼は言います。


私もやっぱり笑顔で生きたい!とここ数か月、特に意識して生活していました。

職場でもプライベートでも笑顔が本当に幸せを運んでくるんです。

神様はこんな人を応援するのですね。

私も彼を応援していきたいし、多くを共感したり彼から学んでいきたいと思いました。

実は…少し自信を無くしていたんです。

『私の考え方って、思いって変なのかな。

とっても前向きに生きれているし、毎日幸せを感じるけれど、

人ってもっとドライだったりネガティブな人の方が支持されるものなのなかな。

でも今の私はそんなふうには生きていたくないな。

温かで、感謝して、愛ある日々を生きていきたいな。』

落水洋介さんの番組を観て、自信を取り戻しました。

生きる道、私もこれでいいんだと強く確信を持てるようになりました。

この番組を観れたのは偶然じゃなく、神様からの贈り物だなと思いました。

笑顔で、前向きに。

豊かで温かな人生を。

これでいいんだよ、このままでいいんだよと言ってもらえたように感じました。


番組の終わりに「PLSって自分にとってどんな存在ですか?」との問いに彼はこう答えます。(少し割愛してます)

「PLSの Pがピース、 Lがラブ、 Sがスマイル、


自分の心に平和をくれたのが この病気だし


病気をしたから 愛っていうのを よりまた考えて


愛のある行動をしよう ってより思えたし


笑うってことが どれだけのパワーになるのか


どれだけ人を巻き込む力があるのか すごい知ることができたんで


本当に この病気が僕に感謝の気持ちもそうだし、


今幸せだって 思えるのもそうだし、

いろんな宝物を このPLSが僕にくれたなぁ って思いますね。」



これから同じ思いの人たちとどんどんであっていけるな、と感じた番組でした。

同じこの地球の片隅で、同じ思いで私も生きていきます(*^^*)

ピース。ラブ。スマイル。(^_-)-☆
posted by Kozue at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | cocoro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

これから進む方向性の軸となるものの一つ 不自由さを自由に

ここのブログの卒業を控え、次の方向性がぼんやりと見えてきました。

生まれながらにして、アダルトチルドレンの親元で育ちました。

父は家庭内暴力、母へのDV、経済DV、アルコール依存症、ギャンブル依存症であり、
おそらく本人は無自覚ですが何らかの精神疾患をもっています。
機能不全家族の典型でした。

そして、私もアダルトチルドレンになり、アルコール依存症になりました。
アルコール依存症の被害者でもあり、加害者でもあります。
長い長いトンネルを抜けた今だからこそ、分かることが多分にあります。

精神がどんなに健康でも、問題のない家庭に育っても人はきっかけ一つで
夫のようにうつ病になることもあります。
今はなんてことなく社会復帰も人付き合いも問題なくピンピンしてますが、うつ病を患っている家族の在り方を学びました。

息子も発達障害からくる独特の思考やこだわりや感覚過敏故、
他者や社会との関りにおいて不自由さを感じる場面がこれから増えていくでしょう。
親としてどこまでサポートしていくかまだまだ分からないことだらけです。

働きながらの妊娠出産はとても歓迎されるものではない現実を目の当たりにしたり、
本来喜ばしいことがキャリアレスになりかねない女性の不安や心もとない世情も知りました。

自分はどこに向かっていけばいいのだろう。
それは歩んできた軌跡をたどれば道は自ずと見えてきました。
その仲間となり得る人たちと、実は数年前から繋がっていたことに気づき改めて驚いています。
そして、自分がこれからできることを探していこうと思っています。

自分という基盤をまずは強固にすることが、これまでの神様からの課題だったのだと思いました。
数々の試練を乗り越え、次なる旅へ。

ジャンルは多岐に渡りますが、まずは

不自由さを自由に。

この軸をもとに。お役に立てる人になれるように。

進んでいこうと思います。
posted by Kozue at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | cocoro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

あと2ヶ月で産休 繋いでいく未来

あと2ヶ月で、産休に入ります。
ほぼ年末ですが、
来月からくる派遣さんの面接も終わり、
座席の配置換えも控え、業者に依頼をしたりと、
少しずつみんなで産休の準備をしてくれていること、
改めて心から感謝です。

自分とお腹の子のために動いてくれている人がいるということ。

やってもらって当たり前だなんて思いたくないです。

無事、安産という報告と共に、会社に恩返しできるようになりたいです。

これからの10代、20代、同世代女性がより社会で活躍し、妊娠、出産、育児をしやすい社会になりますように。

男性もより育児参加しやすい社会になりますように。

息子には赤ちゃんはみんなが育てるのよ。
お母さんだけじゃなくて、みんなでね。
と言っています。

息子が大人になった時に、わが子を抱いた時、自分の子として育てることを喜びと楽しみを自然と抱けるように。
posted by Kozue at 08:45| 東京 ☁| Comment(0) | 産休育休 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

今一番魅かれる女性 

年明けごろでしょうか、寒い時期だったと記憶していますが、
駅で彼女の特大ポスターを見たときものすごく魅かれました。

なんて美しい人なんだろう。

YouTubeを観ていたらたまたまこの動画に出会えました。

この動画に出会えたのが嬉しくて何度も繰り返し視聴しています。


彼女の言葉、一言一句が私の中で響き渡っています。
きっと私も自分の道を今以上に自信をもって生きる日が来るとエールをもらえているような気がしてなりません。

あなたもきっと。

(*^^*)
posted by Kozue at 01:29| 東京 ☔| Comment(0) | cocoro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたは素敵な人

今、自分と向き合って

できることを精一杯して

反省や学びを繰り返し

今日という日を生き抜いている

それだけで

あなたは本当に

素敵な人


人生は未来をみていくこと

未来を思って行動していくこと

きっとあなたの未来は

明るく輝いている

おめでとう

その日を思って

お祝いします

素敵なあなたへ
posted by Kozue at 00:47| 東京 ☔| Comment(0) | cocoro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

家族のこころの病気を子どもに伝える絵本 プルスアルハさんの絵本より

家族のこころの病気を子どもに伝える絵本があります。

この絵本との出会いは、5年前、母親セミナーのイベントで産後鬱の内容があり参加した時でした。

産後鬱になられた女性の体験談を聞き(その女性は、鬱後、産後鬱になった女性のための支援機関を設立された)
そのあと、うつ病になっている親を持つ子供の目線から描かれた絵本の紹介として、
プルスアルハさんの絵本の朗読が行われました。

精神障がいやこころの不調、発達障がいをかかえた親とその子どもを応援。
絵本やウェブサイトなどのコンテンツ制作、普及啓発の活動をしています。
精神科の看護師+医師を中心としたプロジェクトチームです。
絵本の著者ユニットとしては’プルスアルハ’のカタカナ名で活動。 HPより

親が病気を抱えていると、子供は自分を責めてしまう傾向があります。
何も非がないこと、病気からくる反応であることを可愛らしいイラストとともに
子どものケア本として描かれています。

家族のこころの病気を子どもに伝える絵本
①ボクのせいかも・・・ -お母さんがうつ病になったのー
②お母さんどうしちゃったの・・・ -統合失調症になったの・前編ー
③お母さんは静養中 -統合失調症になったの・後編ー
④ボクのことわすれちゃったの? -お父さんはアルコール依存症ー


また、子供の気持ちを知る絵本として子供目線から大人に伝える絵本もあります。

子供の気持ちを知る絵本
①わたしのココロはわたしのもの -不登校って言わないでー
②ボクの冒険のはじまり -家のケンカはかなしいけれどー
③発達凸凹なボクの世界 -感覚過敏を探検するー

私は自宅に④ボクのことわすれちゃったの? -お父さんはアルコール依存症ーと
③発達凸凹なボクの世界 -感覚過敏を探検するーをもっています。

自分がアルコール依存症であるということの自覚と子供へ与えてしまう影響をちゃんと認識するために、
そして、発達障害の息子の気持ちにより添えうように購入しました。
A784A6A7-39AB-478B-89EF-786BC4C85EA9.jpg

F1C5F619-B833-4CA2-BAED-8C6ABE7DD5C2.jpg

このような絵本を巷で見る機会はあまりないので
出会ったときは衝撃を受けました。
すぐにキッズパワーサポーターに登録し、チラシやDMを友人に渡したり、プレーパークなどに置かせてもらっています。
ここでも紹介することもサポーターのひとつの活動になっているかなと思い載せました。

子ども時代に受けた心の影響は大人になっても大きく作用します。
繊細な心だからこそ、感受性が豊かでその分記憶にも残りやすい。
適切なかかわりができる大人が増えれば、その子供たちが大人になったときも
同じようにかかわることができるはずです。

かなしい連鎖ではなく、幸せの連鎖を生み出せるお手伝いとして。
これからも伝え続けていきたいです。
posted by Kozue at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | cocoro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の日の運動会 心身の成長

今日は息子の保育園の運動会でした。


予備日が台風に当たってしまうことから、雨天決行でホールにて行われました。

0歳児から5歳児まであるマンモス保育園なので、ホールではそれぞれの学年さんと親のみで

入れ替わり立ち代わりで半日で終了。もともと半日プログラムでお弁当がない園なので大変助かっています。

2種目の演目でしたが、子供たちが日々この日のために一生懸命取り組んできたのがとてもよく伝わり、

ゴールするたびに大きな歓声と拍手がホール全体に響いていました。

先生たちの指導のたまものです。生き生きと演じる子供たちの姿に涙目の親御さんも多くみられました。

私も終始涙目。子供たちって本当に素晴らしいです。

息子のクラスは息子含めて発達障害児3名がいるため、園児も親御さんも理解があり優しい方ばかりです。


息子、今日は本当によく頑張ってくれました。特大の花丸です!!

去年の運動会も、お遊戯会も息子は先生にピッタリくっついて全く参加しませんでした。

今年もそうだね…、と諦めて夫と二人で眺めていたら、なんと!!

お名前呼ばれて手を挙げて返事をするし、

かけっこ、網くぐり、跳び箱も、けんけんぱも上手にクリア!

跳び箱は友達がなかなか飛べなくて飛べるまで待っててあげる優しい一面も。。

びっくりしてしまい、写真も動画も間に合いませんでした。

涙があふれて止まりませんでした。


やっぱりゆっくりでも人は成長していくものなのですね。

いつまでも同じではなくて、ちゃんと心がついてくれば体も動くようになっていく。

息子のスピードで、ひとつひとつ、感じて、学んで、アウトプットしていける。

人は本来その力があることを、私たち夫婦は息子から教わりました。

焦ってはいけない、押し付けてもいけない、信じて、信じて、

目をかけ、言葉をかけていくことをこれからも続けていこうと思います。


雨の日の運動会。

親も子も、先生たちも笑顔あふれる素晴らしい会になりました。

忘れられない最高の一日をありがとう!
posted by Kozue at 00:09| 東京 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする