2017年02月27日

答えは自分の中

気にかけてくださってくれる方がいてくれること感謝です。

有難うございます。

ご承知のように今は揺れている時。

これが断酒8か月目の自分の姿。

実に泥臭いですね。

積極的に飲もうとしているわけではなく、

飲みたい気持ちと向き合いたい時。

納得させられた答えは私の答えではないので、

自分が納得できる答えを出せるまで

子供の成長を見るように

見守っていただけたら幸いです。

納得するまで考えたい性分故、もやもやをここで吐き出しますので、

気に障る方は読まないでくださいね。


深呼吸。

さ、仕事!

今週は月末月初が重なる月。

年度末突入です。

今週もがっつり働きます。

posted by Kozue at 09:50| Comment(0) | 断酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機会飲酒の範囲で 飲める理由探し

いつか、スリップをするとしたら

会社での飲み会だろうなと思う。

先日も書いたが、お酒を飲む機会が多い職場なので

今年は総会後の慰労会、夏の出張、暑気払い、あたりが肝になる。

去年は断酒初年度であり、すべてクリアできた。

でも、今年は分からない。

軸が定まったと思っていた矢先、ちっとも定まっていない自分に気づいてからは

飲める理由探しをしているのだと思う。

飲んだら元の木阿弥。

そう。きっと、そうなるのだろう。

ただ、幸いに通常の生活では飲みたいとは思わない。

飲まない週末が自然だし、喉が乾けばカモミールティが美味しく、

優しい気持ちを味わいながらリラックスを楽しめている。

キーは「職場での飲み」になる。

家ではお酒を持ち込まない選択ができているので、

やっぱり職場にあるお酒との対峙になってしまう。

 

職場の人が好きなんです。

一緒に、その空間でお酒を飲み交わしたい。

その気持ちだけなんです。

 

でも、自分は通常飲酒は出来ないと去年は必至で避けて避けつづけた。

今年はなんだか、大丈夫なような気がしてしまう自分がいて、

それが今一番自分でも戸惑っているところ。

何が大丈夫な根拠があるというのだろう。

でも、思ってしまう。

暫く飲み会もなさそうだし、仕事に追われる日々が続くので

もう一度自分と向き合ってみたいなと思う。

行きつ戻りつ。

断酒1年生、2年生に進級できるかな。

進級したいのかも、みえない不透明な自分。

不真面目な私は何かを学び損ねてしまっているのかな。

どーしたもんかなぁ。

飲まない生活はとても幸せに満ちているのにね。

飲んでもそれは変わらないんじゃないかって錯覚をおこしはじめている。 

…。

 

これって、俗に言うマンネリ…、中だるみってこと!?

そうなのかな?

そうなのかも?

 

飽きてきていたのかもしれませんね。

この落ち着き切った生活に。

なんて贅沢な。

素晴らしいことなのに。

 

機会飲酒の状況になったとき、飲むのかどうかは分からない。

今はそれくらい軟弱な意志になっている。

だから、その時まで、こうして飲みたくなる理由を探していきたいな。

うん、探していこう。

飲みたくなったら何度でもアラーム投げて探していこう。

たぶん、その度に呆れられてしまうのかもしれないな。

どうか、見捨てられませんように。。

よろしくお願いしますm(*_ _)m

posted by Kozue at 01:28| Comment(0) | 断酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

糖質依存症

先日、私がどうしても飲みたくなったら飲んでしまうかもしれないと

主人に伝えた時の話。

 

主人は自分にあまり経験や興味がなくても、なるべく私の気持ちに寄り添おうとしてくれる(分かってくれないと私がふてくされるからだと思うけど)。

 

今回は「どうしてもアルコールが飲みたくなる心理がわからない。」と頭を抱えていた。

 

「昼間仕事してる時はお酒のまんげんろ?それができるんやったら、夜ものまんくても過ごせるやん。

飲まなくても大丈夫な時間があるのに夜には飲んでしまう、、わからん。」

 

「うーん。俺がどうしても我慢できんくなるものって、例えばなんやろなぁ…。」

 

「!?あった!ラーメンやわ!ラーメンはどうにも我慢出来んわ!!」

 

○仕事の疲れ、ストレスを感じたらどうしても我慢できず連日食べてしまう。(連続飲酒を言いたいらしい)

○(ダイエット中だから)食べてはダメだと分かってもいてもお店に寄りたくなる。

○食べた後に酷い自己嫌悪と胃もたれに苦しむ。(二日酔いの時のような?)

○毎度同じ店だと気まずいからお店を変える。(アル中お酒買う時のあるある)

○3日我慢できてもやっぱり食べてしまう(スリップ!?)

 

これを全部お酒に置き換えると物凄く共感できるわー!!とご満悦な主人(笑)

もー聞いていて笑いがとまらなかった(笑)

「ラーメンが一生食べられなくなるのはきっついな!!そら(断酒)辛いわ!断ラー無理やわ!」

と彼なりの共感を示してくれたものの、お酒とラーメンってあまりにも違う!とあほらしくて笑い転げてしまった。

 

でも、ふとマッサージ屋さんの店員さんが言っていたことを思い出した。

「糖質依存もアルコール依存と同じで中毒性があるんですよ、あれもやっぱり脳が求めているんですってー。」

早速調べてみると、糖質依存症のサイトがいくつも出てきた。

糖質のあるもの、甘いものを食べないと、イライラする、落ち着かない、ストレスがたまると言った症状が出るそう。

依存性も高くさらに、肥満に繋がり、また、うつ病にもなりやすいとも。

糖分を摂りすぎるとビタミンB1が不足され、うつになりなすくなるそう。

因みに女性のホルモンバランスを整えるのにもビタミンB1を摂取するといいといわれているので、不足なんてもってのほか。

私はとくに影響が出やすいので、メンタルダウンしやすい生理前は甘いものは摂らない方がいいなと感じた。

代わりに野菜や果物など自然な甘みのあるものがいいらしい。

 

案外バカにできない糖質依存症。

確かに主人はぷーさん体型(肥満)なのでそろそろ年齢的に改善してほしいところ。

断ラーまでは行かなくても節ラーぐらいでお願いしたいですね(笑)

それにしても、主人の例えが面白くて今日も楽しく過ごせました。

あー楽しかった(笑)!!

posted by Kozue at 02:48| Comment(2) | 断酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

飲まなかったのは守られていたから

先日、どうしても飲みたかった。

理由は、挙げればきりがない。

スリップした同輩の話から、徐々に気持ちが傾いて行った。

職場の氷点下塩対応女子との連日面倒なやり取り。

繁忙期、責任の重圧。

育児、家事。

疲労、ストレス。

休みたいな。自然に口からそんなこと言うようになっていた。

もう、それはサインだった。疲れてるよ、休みなよって言うサイン。

自分の声を無視していた。

 

もともと、お酒を飲む機会が多い会社なのもある。

給湯室の冷蔵庫には戴きものの日本酒やビール、酎ハイが冷えている。

気にならないできたのに、一度飲みたいスイッチが入ると気になってくるもので。。

その日は少し気温も上がって、春の陽気を感じさせ室内も暖かい陽だまりに包まれていた。

九州支社から「からしたかな」のさしいれがあり(九州支社はいつも季節ごとになにか送ってくれる)、日本酒によく合うと上司たちが喜んでいた。

 

そして、話は夏に控えている九州支社出張の話題になった。

年に一度ある全支店担当会議でいつも電話やメール上でのやりとりしかない担当者に会える日でもあり、当然夜は宴会。

上司からも「そこでは栞さんも一緒にゆっくり飲めるね!」と言われて、そこでスイッチが入った。

 

『あ、飲みたい。』

 

さらに、通常も会議が終わると上層部だけで飲み会がある。

これも各地から来てくださった役員のために振る舞う会なのだが、

担当している業務に関係する会議後は平社員の私も誘われることが多い。

だが、子供の迎えを理由に断っている。(実際そうだから)

この日も会議前から誘われ、そこから飲みたくてたまらなくなった。

 

『再飲酒して、また0から始めたい。

それが何がいけないのか分からない。

飲む自由、飲まない自由は私にはないの?』

疲労・ストレスが重なりすぎていたのもあった。

「飲んでいいよ」、って誰かに言ってもらいたかった。

 

なりふり構わず友人知人にLINE,ブログコメント欄にも書かせてもらった。

飲むのを止める人、飲んでいいのではという人もいて、それぞれ反応は違っていた。

 

帰宅時お店でお迎え時間ぎりぎりまで買うか悩んだ。

飲んでいいと思ったし、飲もうって思った。

けれど、買うのをやめた。

特に理由はなかった。いろんな思いが交叉して買う気にならなかった。

 

帰宅して、冬の初めに買った断酒のお守りのネックレスがプツリと切れた。

この冬、私を守り抜いて、最後の力を使いきったかのような切れ方だった。

どんなに固い決意を持っても、揺れることはある。

揺れてしまうことを受け入れた。

そこを否定してしまうと余計固執してしまう。

飲みたかった。

なぜ?

向き合うべき日常に疲れていたから。

悲しませてしまう人がいると分かっているのになぜ?

それ以上に悲しんで疲れているのは自分だと思い込んだから。

それをセーブできるだけの力が私にはまだない。

まだ、振り切れない自分がいることも認める。

全部全部認める。

認めているうちに、買う気がなくなった。 

 f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170225043602j:image

守ってくれたお守り。

この冬を共に乗り越えてくれた。

春が始まる。

また新しいネックレスをお守りに買おう。

本当に守ってくれたのは、どんな言葉も受けれ入れてくれた人達の言葉だった。

 

そう、真に思っている。

この255日で、

すっかり、

甘え上手になりました(笑)

いいことだー(多分w)

posted by Kozue at 04:13| Comment(0) | 断酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

降っても晴れても

断酒252日目

 

降っても晴れても、自然には両方必要。

ふり続ければ洪水になる。

晴れ続ければ日照りになる。

降って、やんで、晴れて。

その繰り返しでいい。

心も同じだと思うんだ。

そう思わない?

そう思うとさ、

生きやすいよね。

落ち込んでも笑っても、心には両方必要。

 

うん、やっぱり。

そう思うと、

生きやすくなる。

降っても晴れても。

大丈夫。

そうやって自然は四季を巡っているのだから。 

 

***+***+***+***+***

 

自然と共に生きていきたい。

だから自然公園が好きなのかな。

今度はどこの公園に行こう。

 

また春嵐がきますよ。

傘わすれずに。

posted by Kozue at 03:34| Comment(4) | 断酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

あおいくま

断酒251日目。(←久しぶりに書いてみました。あるとわかりやすくていいかも。)

 

友達のブログから教わりました。

 

あおいくま

 

仕事中も、少し心がざわつくとき、

呪文のように唱えます。

 

あせるな

おこるな

いばるな

くさるな

まけるな

 

コロッケさんの言葉です。

あおいくまコロッケ『母さんの「あおいくま」』|立ち読み|新潮社

 

今日も断酒仲間と少しのやり取りであおいくまが登場しました。

私も励まされました。

自分を鼓舞して生きていくって出来るようで難しいこと。

そのひたむきな気持ち、尊敬します。

最後は、今日も穏やかな1日になりました。

という言葉で終わり、

その言葉で私も穏やかな気持ちになりました。

ありがとう。

 

引き寄せの法則

力まず自然に前向きになった私は、

今出会いの風が吹いていると感じます。

同じ風を纏う人たちとの出会い。

断酒を始めた頃から感じていたことですが、

お酒を手放したことで、やっぱり私は何かを手に入れる準備が進んでいると感じる今日このごろです。

過去記事

手放すことで - 生活のしおり。断酒・言葉・徒然に。

 

あおいくま

 

教えてくれた友達に感謝。

同じ言葉を知っていた仲間に感謝。

明日も穏やかな1日になりますように。

posted by Kozue at 22:57| Comment(0) | 断酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

飲まない幸せ 支笏湖温泉氷濤まつり

こんばんは。

週末いいかがお過ごしですか?

今日は、断酒、写真つながりの方から素敵な贈り物をいただきました✨

 

それでは早速、素敵な贈り物、

雪国ならではの神秘的な氷の世界をお楽しみください✨✨✨

 

北海道千歳市支笏湖温泉氷濤まつりより

f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170218234424j:image

f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170218234435j:image

f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170218234446j:image

ライトアップはこちら✨✨✨

f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170218234525j:image

f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170218234532j:image

f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170218234541j:image

f:id:nodrinkbookmarkdiary:20170218234559j:image

 

どれもため息の出るような神秘的な美しさ。

感嘆の吐息が聞こえてきそうです。

現地はマイナス10度と極寒だったようです。

 

以下、その方からのメッセージの抜粋です。

 

「本当に神秘的で幻想的な氷の祭りなのですよ。

ひと月前から毎晩毎晩水を掛けて氷を作って行くんです♪

たいへんなご苦労の基にこの世界があるんです。

お酒なんて飲んでる場合じゃ無いんですよ!(^O^)」

 

本当にそうですね。

お酒なんて飲んでる場合じゃないですね。素面で、しっかりと脳と心に刻んで置かなければ失礼です。

そして、この神秘的で幻想的なお写真。

妖精の世界、氷の奥深い森、待ち合わせの(約束の)橋、妖精の遊び場のようなイメージ。

そのままお伝えしたら、

妖精に笑いながらも、

綺麗な物や事や気持ちを感じられる今を分かち合えて嬉しいと言ってくださいました。

私もこんなに素敵な世界を見る事が出来て本当に光栄なことです。

優しさと思いやり、そして断酒の素晴らしさもちゃんと添えて送ってくださったこと。

ほっこりしました😊✨

本当に今日もいい1日になりました。

ありがとう😊✨

こんな交流大歓迎です。

また、飲まない幸せを重ねて行きましょうね。

posted by Kozue at 00:11| Comment(0) | 断酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする