2017年10月26日

今日の金言

数日前から息子の具合が良くなく、早退、欠勤を繰り返しています。
今月、来月は繁忙期で妊婦なんて御構い無し、残業しまくりです。
間に合わずお持ち帰りで仕事してます。

第1納期が控える中、主人の仕事もピークを迎えて、夫婦で火吹いてます。

今日も恐怖のお迎えコール。。
今電車の中です。
泣きたい気持ちをググッと堪えて、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせて会社をでました。

大丈夫。きっと大丈夫。

毎日届く育児メルマガがとってもタイムリーで救われました。


今日の金言~・★。~・★。~・★。

子育てにおける苦労は、ベストを尽くしている証です。

「たいへんだ」と思うことを、否定的に感じることはありません。

解説~・★。~・★。~・★。

苦労とは、精神的、肉体的に力を尽くし、苦しい思いをすることです。

親は、オムツを替えるのにも、学校に通わせるのにも、しかるときにも、子供のことを考えて、力を尽くしているものです。

そして、力を尽くせば尽くすほど、精神的にも肉体的にも疲れてしまうものです。

だから、「たいへんだ」と感じるのは、自分ががんばっているからこそと、プラスに考えましょう。



どんな時も。
自分を信じて。悲観しないでいこう。
きっとこのしんどいいまが実は最高に充実して、幸せな時間だったと思えると思うから。

大丈夫、大丈夫。

メルマガに、感謝。

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しちだ・教育研究所
七田眞の金言
会員以外でも無料登録できます(^^)
子育てのヒントがたくさん詰まっているメルマガで、おススメですよ(^^)
しちだは無理矢理な幼児教育ではなく、お母さんの気持ちに寄り添った育児や教育を紹介してくれています。
沢山のママの味方だなぁっていつも思います(^^)

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プリントもおすすめですよ(´>∀<`)ゝ))エヘヘ
posted by Kozue at 15:05| 東京 ☀| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

雨の日の運動会 心身の成長

今日は息子の保育園の運動会でした。


予備日が台風に当たってしまうことから、雨天決行でホールにて行われました。

0歳児から5歳児まであるマンモス保育園なので、ホールではそれぞれの学年さんと親のみで

入れ替わり立ち代わりで半日で終了。もともと半日プログラムでお弁当がない園なので大変助かっています。

2種目の演目でしたが、子供たちが日々この日のために一生懸命取り組んできたのがとてもよく伝わり、

ゴールするたびに大きな歓声と拍手がホール全体に響いていました。

先生たちの指導のたまものです。生き生きと演じる子供たちの姿に涙目の親御さんも多くみられました。

私も終始涙目。子供たちって本当に素晴らしいです。

息子のクラスは息子含めて発達障害児3名がいるため、園児も親御さんも理解があり優しい方ばかりです。


息子、今日は本当によく頑張ってくれました。特大の花丸です!!

去年の運動会も、お遊戯会も息子は先生にピッタリくっついて全く参加しませんでした。

今年もそうだね…、と諦めて夫と二人で眺めていたら、なんと!!

お名前呼ばれて手を挙げて返事をするし、

かけっこ、網くぐり、跳び箱も、けんけんぱも上手にクリア!

跳び箱は友達がなかなか飛べなくて飛べるまで待っててあげる優しい一面も。。

びっくりしてしまい、写真も動画も間に合いませんでした。

涙があふれて止まりませんでした。


やっぱりゆっくりでも人は成長していくものなのですね。

いつまでも同じではなくて、ちゃんと心がついてくれば体も動くようになっていく。

息子のスピードで、ひとつひとつ、感じて、学んで、アウトプットしていける。

人は本来その力があることを、私たち夫婦は息子から教わりました。

焦ってはいけない、押し付けてもいけない、信じて、信じて、

目をかけ、言葉をかけていくことをこれからも続けていこうと思います。


雨の日の運動会。

親も子も、先生たちも笑顔あふれる素晴らしい会になりました。

忘れられない最高の一日をありがとう!
posted by Kozue at 00:09| 東京 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

君は君

私の息子は発達障害。

ADHDとADD

3歳の時に診断されて。

育てづらいというか、なんか噛み合わない息子との関わりに合点がいった。

奔走して療育機関調べまわった。

この子はどうなってしまうのだろう。

先が見えなくて不安で怖かった。

孤独で心は疲弊して藁にでもすがる思いで今通っている都内の発達支援教室にかけこんだ。

先生が私たち親子の心を癒してくれた。

どんなことも寄り添ってくれた。

半年かけて区役所から手帳をもらい、今は4ヶ月に一度Dr.に発達の状態を診てもらう。

やっぱり平均より一年くらい遅れているみたい。

でも、突出してるところもあり、まさに凸凹な発達。

土日は発達支援教室に毎週通っている。

ずっと育児が辛かった。

よその子を見ると胸が痛かった。

それでも自分ができることをとにかく探し続けた。

区役所に相談して、保健センターにも相談して、児童相談所に掛け合ってくれて、ペアレントトレーニングの個別指導を半年かけて月一で受けた。

5名のスタッフが本気で真摯に向き合ってくれた。

息子の保育園とも区役所がコンタクトをとってくれて、園の先生もいつも気にかけてくれる。

辛くて苦しいときもあったけど、
泣きながら保健センターに電話をしたあの日があったから、
今こうしてたくさんの人からのサポートを得られている。

感謝しきれないと切に思う。

最近、本当に本当に息子が可愛くて仕方がない。

小さな五歳の君が本当に愛おしい。

めちゃくちゃな会話が楽しくて。

天気の悪い夜、空を見上げて、お母さん、お月様さきにかえちゃったの?

そんなこと本気で聞いてくれる君が大好き。

この時期に終わりが来ることがもう既にさみしい。

よその子ができていることも、やってることも、

君には関係のないこと。

目一杯君が興味のあること、寄り添い応援する。

君が生まれて来る前にね、お母さん、

君の人生は君のもの。

お母さんは君のサポーターになる。

そう決めたあの日を、今もう一度強く強く胸に刻んだ。

君は君。

君の歩幅で。

その足で、

その目で、

その手で、

人生を歩んでいってほしい。



生まれてきてくれてありがとう。

君がいるから私は強くなれました。


かけがえのない時間を過ごしている今を、大事に大事に生きていこう。

ありがとう。
おかげさまです。
おかげさまで、今を生きています。
posted by Kozue at 23:34| 東京 🌁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

しまった体験

よく子育てで「成功体験」が大事と言われています。

できた喜びがその子のやる気や能力、自己肯定感を育むとされ、親や指導者たちも子供との関わる時、それを意識して取り組まれています。

とはいえ、
やって欲しくない悪戯や、何回言ってもヤダと言って逃げ回って一向に悪い習慣や癖をなおさないのも困りもの。
褒めて伸ばすにも限界がありますよね
親だって人間ですよー

そんなとき、悪い習慣や癖をやめてもらうために本人に気づかせる「しまった体験」が効果的です。

因みに「しまった体験」は1年前に半年間月1ペースで開催していたペアレントトレーニングで学習したもののひとつです。
市区町村の子育て支援課などに問い合わせてみると講座を設けていたりするので興味のある方はぜひ問い合わせてみてくださいね
とってもおすすめです

しまった体験にお話をもどして、我が家の例を言いますね。

家に帰ってから、自分で保育園の準備をするのがお約束
でも毎日YouTubeにかじりついてちっとも自分でやろうとしません。
「準備したの?」と声をかけても「あとでー。」といってやろうとしません
こっちもやることが膨大でその「あとでー。」を忘れて寝てしまうこともしばしば。
夫が朝気づいて準備をしてくれる時もあるのですが、先日夫も気づかずに登園しました。

その日の帰り、息子が言いました。

「ぼくのタオルがなかったー。おはしもきたなかったー

なにぃ!自分でやる約束そっちのけでいっちょ前に文句ですか!!!
帰ってから時間に追われ余裕のない私はどかんと怒りそうになりましたが
このしまった体験を使うベストタイミングでもあることを思い出し早速使いました。

私:「そっか、それは嫌な思いをしたね。残念だったね。」

息子:「うん。」

私:「保育園の準備は誰がすることになっていたっけ??」

息子:「…ぼく。」

私:「うーん、それなら仕方がないよね。綺麗なタオルとお箸はいつも同じ場所にお母さん置いているよ。汚れたタオルとお箸は自分で洗濯機とキッチンにもっていくんだよね。汚いタオルやお箸が嫌だったら自分で用意しないとね。」

息子:「…うん。じぶんでやる。」

この後味が悪い体験、しまったと本人に思わせることで悪い習慣を変えてもらうようにするのがしまった体験です。

今は5歳でも来年は年長さん。年長さんは一年かけて小学校への準備を保育園もしていきます。
うちの保育園は私立よりかなりゆるく、ましてや幼稚園がやってるようなきっちりした学習もしていません。
なので今のうちから小学校へ行くことを想定して家庭内でも生活習慣に取り入れていこうと意識しています。
明日の準備はいつかは一人でできるようにならないといけませんし、何より自分のことですからね。
自分のものなのに忘れたのは親のせいなんてありえません。
自分の責任です。
いつまでもそばにいてあげたくてもいつか離れる時が必ずきます。
親として自分のことができるように促すことを意識しています。

しまった体験は私も大人になってからもいくらでもしています。
確認が甘かったせいで招いた手痛いトラブル、失敗を省みるとやっぱり自分の悪い癖だったり気づかなかったりすることが要因なんですね。
あーしまったと頭を抱えてリカバリーに取られる時間や労力は次に絶対同じことはしないと意識する機会になります。
アルコール依存症の人が断酒に至るきっかけとなる「底つき」も、いうなればしまった体験の極みですね。
しまった度合いもかなりのものですが、人間『これではいかん!!』、と自覚した時が大きな変化をもたらすときです。
これってすごくいいチャンスですよね、変えられないことが変えられる大きなきっかけになるんですから


育児って本当に体力勝負9割なんじゃないかと思うくらい疲れとの戦い。
本意ではないのに心なく怒りが勝ってしまうときも多いんです
なるべく怒りを減らしていきたいし、息子の心にちゃんと届くように向き合っていきたいです。
しまった体験をうまく使ってお互い親子で自立をしていけるように。

また育児の中でこれいいよ!というのがあったら載せていきますね。
それでは
posted by Kozue at 01:32| 東京 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

育児不安にならないで。大丈夫。あなたのお子さんはちゃんと育っています。

タイトル、これは自分にも言い聞かせる言葉でもあります。
育児って本当に正解があるようでないようで。
これでいいのかな?
そんな気持ちになることがたくさんあると思います。

特にうちは発達障害と診断を下され確かにちょっと他の子とは反応や感覚が違うところがあるので余計に悩ましくもなります。

それでも、そんなのは杞憂なのでは?と思うくらい子供は子供なりに成長していくものなんだなぁと感心することもたくさんあるんですね。

育児本通りなんていかないものです。

お母さんとして優しい眼差しと、心ある言葉を心がけていれば、子供は自分で必要だと思うことを学び取っていくものなのかもしれません。

発達っ子ならではの手先が不器用で筆圧も弱い息子はお絵かきが苦手です。
五歳にもなればそれなりに動物や親の絵を描くようになります。
でも、うちの子はぐるぐると円を描いていただけ。

でもね、先日こんなことがありました。
絵は確かに下手というか絵ではないんですが、
東京ドームシティへ行って乗ったいくつかの乗り物、そこから見た景色、誰と一緒にいて何をしたか。

詳細に説明しながら一枚の紙に記号のような絵を描いたそうです。
まず3ヶ月以上も前のことなのに、詳細に覚えていたことに驚きました。
そして乗り物があった配置図もほぼあっています。
絵は確かに書けません。
でも、この記憶力は眼を見張るものがありました。
マタハラを受け労働センターへ相談に行った帰りに寄った東京ドームシティ(笑)
親とは裏腹に楽しい記憶として残っているのが本当に嬉しかったです。
他にもどこそこの駅には〇〇線と〇〇線があって、それは何番線と何番線でどこそこ行きとどこそこ行きなんだよ。
とものすごい記憶力に感心します。

この興味があることに関しての記憶力は子供ならではですね。
好きなアニメや戦隊モノやアイテム、大人が話していた会話なども子供の記憶力に驚かさせる親も多いかと思います。
それだけ物凄い集中力があるということ。
ちゃんとワーキングメモリーも育っているし、会話ややりとりもその子なりに毎日学んでいるんですね。

その子なりの得手不得手が必ずあります。
不得手はみなくていいんです。
得手をしっかりと見つけて心から褒めてあげる。
その子はその分野に自信を持ってもっとより向上していくことができる。

それがさかなクンさんのように一つを極めずば抜けた知識を武器に生きていく強みになるのではと思えます。

先日断酒友達とも話して思ったのですが、成長も回復も十人十色のスピードでいいんだということ。

その人なりの生き方、
その人なりの成長、
その人なりのやり方で。

その人なりの失敗があって、それを学びに変えていくことを恐れなければ、
人は生涯トライアンドエラーを肯定し成長していけるのだと強く思いました。

それでいいじゃない、って。
それで何が悪いことがあるのだろう。
発達っ子は特に恐怖心が強い為不登校にもなりがちに。

得手を見つけて親子でたくさん笑って褒めあっていこう。
そして、失敗しても次に生かしていけるし、君の魅力をたくさん見つけて世の中に活かしていこう。
勉強は教えてあげられないけど、私の情けない経験から学んだことも踏まえて
伝え続けて行こうと思います。

そして、子供の得手を見つけてあげられたお母さん、自分自身もたくさんたくさん褒めてあげてください。
お母さんもまた同じようにあなただけのスペシャルな一面が必ずあって、それをちゃんと見つけて認めてくれる人に出会えるはずです(^^)
子育てと一緒にスマイルな自分育てを是非していきましょう。
育児は育自(^^)

私もまだまだ半人前お母さんですが、同じ思いで育児に励んでいるお母さんがいるはず!と気持ちを上向きにしてスマイル育児に励みます。

もちろん!クタクタで床にへたって何もしない日もありますし、夕飯マックで済ましてしまう日もありますよ!
完璧じゃなくても、まっいっか!でね!

では、また明日ー(^^)!
posted by Kozue at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

子供に絶対に言ってはいけない言葉



子供に
生涯絶対に言ってはいけない言葉がある

それを子供に言いそうになったり
言ってしまったら
100%自分のメンタルケアに注力した方がいい

あなたなんて産まなきゃよかった
なんで生まれてきたの?

この言葉を発してしまったら
間違いなく発した本人に問題がある
寂しさ
虚しさ
怒り
不安
言ってしまう本人にしか分からない苦労はあるだろう
でもその親のエゴで子供を傷つけてはいけないよ
発してしまったら
自分の心からのSOSだと受け止めてほしい
まずは自分の心のケアをして自分を癒す方が先になる
心が傷んだままでは人に優しくなんてなれないし歪んだ優しさを向けてしまいかねない
電話無料相談やカウンセリングや児童相談所や市役所の児童課に相談することも出来る
特に行政に子育てに苦しんでいることを相談するとペアレントトレーニングを受けることも出来る
完璧な親なんていない
どんどん頼れる機関に頼ってほしい
親から心無い言葉を浴びせられ続けると純粋無垢な子供は受け止めきれないほどの悲しみと心の傷から背負わなくていい苦労を背負ってしまう

依存症
過食、拒食症
境界性パーソナル障害
希死念慮
あげればキリがない

親の
貧富とか
学歴とか
人付き合いとか
そんなの子供には関係ない
子供は無条件に親が好きに決まっている
親に条件を出して好きになるなんてことはない
だから

あなたがいてくれて嬉しい
生まれてきてくれてありがとう

この言葉で充分なんだと思う


自分を愛してほしい
そして
子供も同じように愛してほしい

きっと

幸せな日々に繋がっていく
子供は自分を活かす道に進んでいく子になる

プラスの言葉の力を借りて
幸せな道を辿ろう
私も忘れずに胸に刻んで生きていく


posted by Kozue at 23:43| 東京 ☁| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未就学児期間中の共働き世帯は残業する夫より定時帰宅の夫の方がめちゃくちゃありがたいのが私の本音

愚痴ではないのですが、タイトル通りのことを365日思っています。
主人なりに頑張ってくれていることは充分理解してるのでとっても感謝しています。

が、やっぱり早く帰宅してくれた日には心底有難いです。

今はまだ息子だけですが、一人っ子ですらそう思っています。
共働きでなくても
育児期間、とくに就学前の子供がいると

残業する夫より定時帰宅の夫の方がめちゃくちゃありがたいー。

のです。

保育園のお迎えにスーツ姿のパパさんみると
よぅ!戦友!!あーたえらいねぇ!と心の中で言いたくなるくらい好感度アップ。
(直接言える勇気は死んでもありませんが)

子供を見てくれる数が多いほど育児は楽になりますね。
ワンオペ育児はやっぱりつらいですね。。

子供も家族揃うと喜ぶし私も家事がやれて睡眠不足もなくなるしいいことづくしー\( ´ω` )/

半月は残業ありで、もう半月は定時とか、そんなでもいいからいてくれたらなぁなんてやっぱり思ってしまうのでした(ノ´∀`*)
posted by Kozue at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする