2017年09月11日

草に すわる

大好きな詩人
八木重吉さんの詩です。
2行目のしみじみと自分の非を受け入れる様子が何ともよく分かります。

まちがいだった

そういえる、素直さをいつでも持っていたいです。



草に すわる

わたしのまちがいだった
わたしの  まちがいだった
こうして  草にすわれば  それがわかる

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posted by Kozue at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | 散文・ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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