2017年09月10日

私のウィークポイント克服① メインの悩みは自分の気持ちの伝え方

今日は月一回の心理カウンセリングでした。

心理カウンセリングは大人の発達障害の検査をした際に
幼少期の心の傷の整理することを勧められ今年の5月から始めました。

因みに発達障害の検査の前に、アルコール依存かどうかを見てもらうためにクリニックへ通い始めたのですが、
アルコール依存症というよりは精神不安を取り除く治療になっていました。
1年精神不安を取り除く軽度のお薬をのんでいましたが、不安定な要素として発達障害の傾向がわかりました。
今はお薬ものまなくなり、月一回のカウンセリングのみになっています。

5月の初回、最初の相談は「自分の感情を相手に伝えることが苦手なので克服したい。」ことだったのですが、
7・8月は、それどころではなくマタハラの件でボロボロになった心のケアをしてもらいました。
おかげさまで大変助けられたのですが、無事解決した後の今回、自分の口から出た言葉はやっぱり、原点に戻っていました。

「マタハラの件でも、生活でも伝え方の重要性をより一層痛感したので、相手とのコミュニケーションをとるうえでのやり取りを見直したい。」

カウンセラーさんもここに戻るということはやはり悩みのメインは伝えることにあるのですね。とおっしゃってくれました。

会社など自分の生活圏から離れたたところで繋がっている人となら、普段の生活では支障はでませんが、
育児の主たる場となる生活圏でのコミュニケーションの躓きは子供や夫、家族に迷惑をかけてしまいます。
これから子供が小学校に入り役員や行事などいろんな親御さんとの関りが多くなることを見据えて、
親として人との関り方を見つめなおす時期に来ていると感じたのもありました。

30を過ぎてもずっと心のどこかで壁に感じていた対人関係。
親しい間柄の友人たちはいるし、人は人、自分は自分でいいとわかっているけれど、
数年に一度訪れる心底あわないと感じる人への強いアレルギー反応はいったい何なのだろう。
今こそこの課題に取り組む時なのかもしれない。

カウンセラーさんも今回の話しを通して、私自身課題は見えたけれど改善していく方法が見えてこないことから、
(カウンセラーは答えはクライアントが自分の力で導きだすことを信じてカウンセリングを進めるので)
次回から具体的に一緒に考えていきましょうと今回のカウンセリングをまとめてくださいました。

今回のカウンセリングでもかなりの気づきがあったので記録していこうと思います。
長くなるので次の記事にまた書いていきますね

posted by Kozue at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | cocoro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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