2017年07月23日

つわり

珍しく悪阻、

激しく気持ち悪いです。

二日酔いの吐きそう、でも出ないあの感じそのものです。

楽な姿勢が見つかりません。

主人にたまには妊婦ちょっとだけ替わってもらえたら凄く助かると訳のわからないことをいってます。

ああ気持ち悪い。。

ああ助けてー。。

posted by Kozue at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 産休育休 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I’m OK You're OK

これから話すことは私の個人的な考えのアウトプットですのでどうぞスルーをお願いしますm(*_ _)m


意地悪なことを言う人がいる。
シカトをする人がいる。
冷たい対応してくる人がいる。
昔から謎でした。

同じ人として、
何故そんなことが出来るのだろう?
胸が痛まないのだろうか?
何とも思わないのだろうか?

答えは単純なことでした。

常日頃からシカトも意地悪なことも思考内にあるから行動にでる。

つまりは根っこからそういう人であるということ。

常日頃から人を物差しで計る思考なのでしょう。
偏見で人を見下して見てるからシカトしても冷たい態度を取っても悪気がない。

意地悪なことを言うのも、常日頃からそんな思考が頭を巡っているのでしょう。

それで幸せなら、幸せになるのならそうし続けていくことを否定しません。
その人、人生、その温度で生きていくと決めたのですから。
ただしそんな人とは関わり合う機会を極力避けたいです。

私は絶対にそうなりなくない。
やっぱり人と人。
思いやりや礼節は大切にしたいです。

ただし、例外があります。

共依存になる、なってしまう人とは大変申し訳ないけれど容赦なく縁を切らせてもらいます。
非情なようですがこの一線はとても大切なのです。

なぜなら付き合えば付き合うほど相手の依存を助長させてしまうからです。

そのことは本意ではないので、その人が精神的自律を果たすまでは距離を置くことに決めています。

精神的自律を果たすまでのプロセスは人それぞれ異なりますが、
やはり依存を肯定してはなんの成長にもなりません。
依存は依存です。

人は誰かしらに依存しているといえますが、そこには相手を敬う感謝や思いやりが根底にあるのとないのとでは違います。

一方的な依存をしている人はまず持って感謝の精神が欠落している人が多いです。
感謝をする意味がわからない人が多いです。
共存共栄の精神に行き着かない。

自分自身でいっぱいいっぱいだから、自分のことを分かってよ、もっとほめてよ、認めてよ、と相手に依存してしまう人が多いように思います。

人は人がいなければ生きてはいけません。
お互い何かしらを補い合って生きていくものです。
交流分析で言う、ベストな関係。
I’m OK  You're OK
私もあなたも同じ人大切な存在である。
私はこう思うけど、あなたはこう思う、
それでも互いの意見や気持ちは大切な思いとして尊重しあえる。

しかし、どちらか、もしくは両者とも

not okになってしまっていると関係は必ず破綻します。

特に依存している人は自己否定してしまう人が多いので円満な人間関係が築きにくいです。
I’m not ok You're ok 又は You're not ok
のパターンですね。

(因みに冒頭に書いた意地悪なことを言う人達は当然、ヒトラー体質の
I’m ok  You're not okですね。)

どんなに励ましても、励ましても本人が満たされない思いでい続けられたら、支える側もメンタルがやられてしまう。

だからこそ、I’m OKにしていくことが大切。

相手を思うなら自己肯定感をあげていくこと。

そして相手の存在に感謝出来ること。

忘れないように時々

I’m OK You're OKを思い出すようにしています。

未熟者故、なかなか出来るようで出来ないこともあり、失敗も多々ありますが
いつも自分の心のメンテナンスに気をつけていけるようにしたいです。

最近、本当に周囲の人に良くしてもらっていて、いただく言葉に救われています。
本当に思いやりとは心からの贈り物ですよね。
自分もそんな言葉をかけられる人になろう。
そう思う今日このごろです。



posted by Kozue at 01:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | cocoro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする